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待合室の順番表示モニターのメリット・デメリット

2022.12.12

コラム

最近、順番表示モニターを使用されるクリニックは、とても多くなってきています。

 

 

メリット、デメリット、表示例をご紹介したいと思います。

 

 

 

順番表示モニター設置のメリット

 

 

待合室に順番表示モニターを設置するメリットは、下記が挙げられます。

 

①患者様から「あとどのくらいで呼ばれますか?」というご質問が減る

②お名前でなく番号でご案内するので、プライバシーの保護につながる

③順番と一緒に、テロップでクリニックのお知らせを表示できる

④見た目のかっこ良さ

 

 

 

呼び出しシステムとして運用可能

 

 

順番表示モニターを番号のみ表示するのではなく、

 

CureSmileのオプションの「コール君」と合わせ、呼び出しシステムとして運用されるのが特に人気となっています。

 

 

待合室のモニターの表示された番号が、「ポーン」という音とともに赤く点滅します。

 

呼び出しされるドクターや看護師さんが診察室等でタブレットを操作し、待合室の患者様をお呼びすることができるので便利です。

 

 

 

順番モニターの表示内容は

 

 

クリニック様のご希望である程度変えることもできるのですが、特に下記が人気があります。

 

・現在の診察番号のみ表示

・中待合にお呼びする番号を表示

・来院されている待ち人数を表示

 

シンプルな表示が運用しやすいと思います。

 

 

 

順番表示はさせたくない

 

 

「表示はさせたくない」と言われるクリニックもあります。

 

それは、表示をすることによって、かえって患者様からクレームがあるのではないかということのようです。

 

特に、診察の内容で順番が前後することが多いクリニック様では、

 

「私は〇番なのに、先に△番が呼ばれたのはどうしてですか?」など聞かれると、対応する受付スタッフ様は大変でしょう。

 

もちろん、患者様にとっては順番表示があれば気になるので、たびたび診察の進み具合をモニターでチェックしてしまいます。

 

最初から表示はさせないことが、クレーム防止対策というのも納得できます。

 

 

 

 

テロップがクレーム防止に役立つ

 

 

クレームを防止するためにテロップを活用することができます。

 

※受付時の番号票は、院内での整理番号となります。実際の診察順番とは異なります。

 

上記のようなテロップを番号と表示させておくと、

 

少し番号が前後しても「そういうことか」と、患者様にご納得いただくことができます。

 

 

 

まとめ

 

 

人気の順番表示モニターですが、患者様に診察の進み具合が分かりやすい

 

ただ、診療科によっては診察の順番が前後することも多く、番号の表示がクレームになることもあるようです。

 

あっさり番号の表示をさせないことも一つの手だと思いますし、

 

表示をさせる場合にはテロップの機能をうまく活用されるのがおすすめです。

 

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